
小学校低学年の夏休みのある日
お昼から学校のプールへ行こう
とお友達と約束し
学校のプールへ向かっていました
その時
ドン!!!
とすごく大きな音が
わたしは向かい側から来ていた車と
ぶつかったようでした
すごく大きな音がしたので
近所の方々が
「今 すごい音したけど何の音?!」と
たくさんの方が
家から外へ出て来ました
車を運転してた方も降りてきて
わたしをすごく心配してくれて
「病院へ行こう」
と言ってくれましたが
体は痛くなかったし
わたしは
『お友達とプールの約束してるから行かなきゃ』しか頭になくて
「大丈夫です」と
沢山の大人たちの心配をよそに
そのまま学校のプールへ向かいました
プールで無事お友達と会えて
ホッとしました
プールで遊んでいる時に
『わたし さっき車とぶつかったんだった』と
プールに入りながら
車とぶつかったところ
少し違和感あるくらいでした
『すごく大きな音で ぶつかったのに
痛くないの不思議だな』
と思いました
今 思っても不思議なくらい
天が守ってくれたとしか思えない
出来事の一つでした
車関係ではもう一つ
つい数年前の出来事です
わたしが富山方面へ
8号線を右車線で運転していた時
左車線がガラガラだったので
『左車線へ移って
ビューンといこう』
と思い
左車線へ移った瞬間
わたしの内側から
『出た!!!』
と声が聞こえました
ふとサイドミラーを見ると
わたしの車の5台くらい後に
パトカーがいました
それでわたしは
ビューンと行くのをやめて
そのまま左車線で
ゆっくり走りました
警官に方が
わたしの車を追い抜かす時
「飛ばさないでくださいねー」
とマイクでわたしに言いました
そのマイクの音は
さっきの『出た!!!』
の音とは全く違うものでした
さっきの声は 明らかに
その時の警官の方の声が
わたしの内側で響いた声でした
天がわたしに気づかせてくれたんだと
すごく不思議だったし
ありがたくてたまらなかった
みなさんも人生で
理屈では説明できない
守られてるとしか思えない
分かりやすい出来事
あると思います
わたしたち誰もが
日々 いつも どんな時も
色々な次元の存在や
または内なる自分に
導かれ守られ
生かされているのだな
と そう思います
わたしは人生で いつも
この 見えない大きな何かの
導きやサポートを感じ
今まで生きて来ました
それはわたしが生きる中で
『見えないけど 確実にあるもの』
として
自分の中で
静かで揺るぎないものとなっています