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小学校低学年のある日のことです
わたしは
家の通りにある銭湯へよく行っていました
母や祖母と一緒に行き
帰りは一足早く
わたし一人で先に家に帰っていました
そんなある日
いつものように銭湯から家への帰り道
ふと空を見上げると
光の点々でできてる車が
空に浮かんでいました
その車の形は
タイヤが大きい レトロ風の車でした
イメージ的には今で言う
ドローンショーであるような
光で車の形が作られてる
そんな感じです
見た瞬間はびっくりしましたが
なぜか
『仲間だ』
ってすぐにわかりました
なぜか とても懐かしい 気持ちになりました
わたしに 乗り物だと分かるように
車の形で姿を現してくれたことも
分かりました
そして
いつも見守ってくれてるんだなとも思いました
その時 心は冷静ですが
どこかでワクワクして
意識が広がるような
今 忘れていることを思い出しそうな
そんな感じがしました
こうやって姿を現してくれるのは
わたしが地球で生きていけるように
波動調整の一環だったようです
そして
またまた この25年以上後に
思いもしない形で
この出来事と繋がることが起こってくるのです
人生は
本当に必要なことは
「見逃し」や「気づかなかった」なども
一切なく
どの瞬間も全て完璧で
緻密に構成されている
それは まるで映画のようです