
鍼灸院へ通い
どんどん元気になってきました
治療の最後に毎回
「気を入れておきますね」と
先生は気を入れてくれていました
「わたしも先生のように 気を使えるようになれますか?」
と尋ねると 先生は
「これは独自修行があって30年かかります」と
30年?!今わたし30歳だから60歳?!となりました
そんなある日
愛読していた雑誌に挟まっていたチラシに
『修行なく誰でもすぐに気が出せるようになる』
というフレーズが
海外では医療保険も使えるくらいメジャーなもの
そして 講習は3段階あり
3段階目には
ハイターセルフとつながることができると
書いてありました
『ハイヤーセルフって
シャーリーマクレーンの本に書いてあった言葉だ』と
迷わず 1番近かった名古屋会場へ申し込みました
これが レイキとの出会いでした
その後 間も無く
3人目の赤ちゃんを妊娠
きっと妊娠してると思い
心音が確実に聞こえる時期まで待って産院へ行くと
「どうしてもっと早くこなかったの?!!」
と助産婦さんから意外な言葉が
胞状奇胎でした
赤ちゃんのお部屋に
葡萄のような異常細胞が
できている状態
胞状奇胎は発見が遅れると
絨毛癌へ移行しやすく
「絨毛癌は超悪性」
と習った覚えがありました
今すぐに病院へ受診するよう薦められ
病院へ行き 胞状奇胎確定
早急に手術することになりました
前よりは元気になったけど
体はまだ解毒が十分ではなかったのだと
赤ちゃんはわたしを助けるために
この体に宿ってくれて
体に溜まっていた毒素を異常細胞として塊にして
解毒するという形でわたしのいのちを助けてくれたんだな と
なぜか直感的に思いました
不思議と落ち込むとか そういうことは全くなく
ただ ただ 赤ちゃんに感謝しかありませんでした
そして 赤ちゃんもそれを承知で宿ってくれたと
そして その赤ちゃんは女の子だった
魂はまだない 体だけ
ってことも
なぜか分かりました
疑いようのない 深いこの確信は
今思えば
きっと 深い部分から
教えてもらっていたのだと思います
何気に思い浮かんで行ったその病院は
入院施設のない外来だけの病院でした
これも決して 偶然ではなく
すごく意味がありました
手術の次の日は
前に申し込んでいた名古屋でのレイキの講習でした
主治医にそのことを話すと
「その日の朝
詰めていたガーゼを抜いて
出血しなかったら行ってもいいよ」と
手術も無事終わり
次の日の朝
ガーゼを抜いても出血しなかったので
予定通りレイキ講習への会場へ行ける流れになりました
人生は
何気ない選択や
時期
そして 深い部分からのサポートまでも
些細なこと
すべて絶妙に絡み合い
すべては見事なまでに完璧です