
家が完成し
日々 仕事 家事 育児の毎日を送っていました
そんな中
割と活動的に動き回っていたわたしが
体がいつもだるくて 重たくなり
平日は
「わたしがここで倒れたら
この家は回らない」
の一心で
気合いで
日々の任務をこなしていましたが
週末は
とうとう
ソファーで横になって
動けなくなる
そんな日が多くなってしまいました
『気合いで動けるし
病気ではないと思うけど
なんでこんなに体がだるくて
動かないんだろう?』
と思っていた矢先
お隣のご婦人から
鍼灸院に通っていて
その先生は気も入れてくれる
その先生は
色々な不調をよくしてくれる
という話を聞きました
今まで どっぷり
西洋医学を学んできたわたしは
鍼灸や気で体が整うことに びっくり
そして ちょうど体もだるかったし
好奇心で行ってみることにしました
先生に
今の状態を話すと
「化学物質中毒症だね」
と言いました
お話してるうちに
新築の家で使われてる
化学物資が悪さをしている
とのこと
初めて聞く言葉に
驚きでした
家に帰ると
肩の部分が
内出血のようなアザになっていました
『先生 血管に針を刺して
内出血したのかな?』
と思っていましたが
次の日は
そのアザが小さくなったかと思えば
その次の日は大きくなっていて
日によって
あざの大きさが違うことに気がつきました
『これは普通の内出血ではない』
と思い
後日 来院した時に 先生に話すと
「これは体内の毒が出ている 」
との事
その言葉におどろき
すごく納得しました
それからというもの
先生はわたしに
いかに薬や化学物資が
体や脳 気持ちまでも蝕んでいくか
そして
先生が長年研究して分かったことなど
先生が施術した患者さんの例をあげて
毎回 施術中に
ずっとお話ししてくださいました
実際 わたしも 通ううちに
どんどん元気になっていくし
その実体験と
先生のお話は
今まで意識したこともない事や
西洋医学で
データーや数値 薬や手術で治すことが
当たり前になっていた
今までのわたしの中の常識を
覆されることになりました
そして あることを思い出しました
その場面は今も鮮明に覚えています
それは
看護学校での産婦人科の授業で
子宮頸がんについての授業でした
その治療方法のひとつの
対処療法
の言葉を聞いて 教科書を見た時
『西洋医学は
根本的に治すことができないんだ』と
雷に打たれたような衝撃を受けました
「対処療法」は
他の病気でも
治療法の一つとして必ずあるもので
今まで散々聞いてきて
もうすでに知っていた言葉なのに
その時は
まるで わたしではないところから
雷のような衝撃と共に気づきがやってきた
そんな感覚でした
鍼灸師の先生のお話を聞くうちに
その時の場面も思い出し
わたしの中に蓋をしていた
体や心に対する価値観が
大きく揺さぶられることになりました
そして
体を 部分ではなく全体で観る
体を自然の産物の
ひとつの小宇宙として観る
実体験と学びが始まる
大きなきっかけとなるのです
そして さらに
忘れていたこと思い出すフェーズへ
つながっていきます
起こってくることは
どこまでも
詳細まで完璧です