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My Story10 すべてには時がある

· My story

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看護師で

日々の患者さんとの関わりの中で

『人は自分が思ってるより

もっと深い部分の何かがあるのかも』

という拭い切れない思いが

湧いてきていました

そんな時

看護学生の時に

気になった本が思い浮かびました

看護学生の時

当時 今井美樹さんの

nonnoのファッション雑誌の

インタビュー記事で

最近読んだ本の中で 

俳優さんの

シャーリーマクレーンの

「アウト オン ア リム」

という本を読んで感動したと

書いてありました

なぜか

そのことが忘れられませんでした

それから間もなく

金沢の商業施設に

RICACOさんが来るとのことで

そのイベントへ行きました

その時 

「最近感銘を受けた本は?」の質問に

RICACOさんは

「シャーリーマクレーンのアウト オン ア リム」と話し

『あの本だ!これは読みたい!』と

すぐに書店に行き 本を手に取りました

が

何となく 今ではない気がして

購入するに至りませんでした

それから数年後

改めて思い出し

その本を 数年越しに手に取り

ようやく 読みました

そこには

シャーリーが実際に体験した

数々の

目に見えない世界

内的世界のお話が書いてありました

すっかり表層のわたしになりきり

日々のこなす事を懸命にこなし

見に見えるものだけにどっぷりつかっていたわたしは

読み進めるうちに

なんだかとてもなつかしい感覚が

湧いてきました

そしてシャーリーの他の本も読み

精霊の話やハイヤーセルフ

宇宙は自分の中にあるなど

幼き頃の感覚に少しずつ触れるような

そんな感覚になりました

そして

思わぬ出来事がきっかけで

目に見えない世界や

内的世界を

思い出していくことになるのです