
『本来の自分で生きる』
それは一体どういうことなのでしょう
わたしたちは本質ではない自分で生きている時
摩擦が生まれ 苦しみが生まれます
わたしたち誰もが
一見分離しているかのように見える
この表層の自分を超えた
全てとつながっている
多次元的な存在です
表層の分離した自分は
源と繋がり生かされていること
そして自分も源そのものだということを
すっかり忘れてしまい
不安の中で 常に正解を求めて彷徨います
それはまるで
真っ暗な暗闇の中を手探りで歩いている そんな状態です
そして供給源が断たれてしまっているように感じているので
自分の価値や人生の喜びを
外のものや他の人で埋めようとします
外のものの喜びは刹那的で
本当に満たされることはなく
求めれば求めるほど空虚となります
本当は誰もがもうすでに
悦びも豊かさも 無限に供給されています
なぜなら わたしたちの存在の質そのものが
悦びであり豊かな愛だからです
そしてわたしたち誰もが
内在する本来の自分 内なる自分
外にいる高次元の存在に
いつも導かれ守られて生かされています
わたしたちも自然の一部
精妙な領域では
動物や植物 自然とも共存し響き合い生かされています
これはある特定の能力がある人だけが感知できるものでは決してなく
本来みんなが持っているものです
表層の自分になりきり
その感覚が退化してしまっているだけなのです
意識が深まり
内在する本来の自分と
繋がり直すせば直すほど
この精妙な領域を感知する機能も蘇り
自分の内なる感覚を信頼でき
その副産物として自然に
多次元的な存在や
宇宙の壮大なサポート
惜しみない愛や優しさも
感知することができるようになります
生きてると色々なことが起こってきます
たとえ感情が揺れ動いても
内在している
揺るがない静けさと平安は
いつもここにあります
それは 私たちの本来の質がそうだからです
わたしたちがこの地球で生きる上で
本来の自分で生きる ことは
この上ない 大切なことなのです