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2011年06月 アーカイブ

 

2011年06月30日

ギフトの受け皿 

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雨がしとしと降ってます


わたしたちは みんな みんな 宇宙の大いなる意識の末端

筒のようなもので 

いつも 宇宙が 「 わたし 」という存在を通して 表現してくれてる


行くところは行くし することはするし 休む時は休むように 

そのとき そのとき いつも 宇宙とぴったり ぴったんこ


ただ この宇宙の知性を通して 起こってくるギフトを 

受け取っていけばいいだけ


わたしたちは みんな 宇宙のギフトが流れ出てる 筒みたいなもの 


ありがたいわ 

2011年06月29日

自分なんてない 

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今日もあたらしい1日がはじまります


苦しみの終焉は 自分なんてなかった ってことです

それまでは 快楽と苦痛 条件付きの幸せ 自分に関する物語が 人生を支配し

究極的には 平和で静かなこころは得られない


もちろん 自分なんてない って思い出しても 

怒ったり 笑ったり 泣いたり 喜んだりもするんだけど

それらは皆 波のようであり 音楽が流れてるみたいに 過ぎ去っていき

表層の現れがどんな状態であっても  気にならず

それに しがみつかず さらさらと流れ 平和で静かな感じ


なので 根が切れてるというか そこに溺れず  

あっ・・もちろん時には 溺れることもありますが 

溺れてても 溺れてなくても 何があっても なくても 

表層の波のことにとらわれず 気にならず どこかで静かなところを知ってる


自分がないと思い出したら 

いつも いつも 愛いっぱい という心境かと思いがちですが

怒ったり 悲しい気持ちになったりしないということでは 決してありません

苦手なものもありますし  いやって思うときはいやですし 

出るがまんま  そのまんま人間くさいまんまです 


自分なんて ないから 

良く思われたいとか  

自分を確立するためのあらゆるものがないですから

あるがままの姿に落ち着き  

かえって 人間くさくて  

あたりまえのふつうの人間に落ち着くだけ

宇宙の現れとして 出るに任せるだけです


表層がどうであれ みんな みんな おおもとの存在は愛ですから

表層の波を いつもその形に保っていなきゃって 思うほうが 不自然です


自分なんて はじめっからなかったんだ ってことで

自分をコントロールしようという気持ちが消え 

状況や相手をコントロールしたいきもちが消え 

自分をとりまく物語が消え

自分の物語に代わり 宇宙の壮大なタペストリーがお目見えします 


あなたが消え すべてになります


すべては 美しい宇宙の現れです 

お花も あなたも 風も 鳥も 

宇宙の現れということに変わりはなく

あなたは どこまで行っても あなたでしかありません

それがいいから そうなってる 

あなたは そのまま あるがまんまで とっても素敵


あるがまま って 気持ちいいね!

2011年06月26日

青春だなぁ 

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朝の空気 澄んでてとっても気持ちがいいな


中2の直樹は 今 陸上部で 走るのがとっても楽しくってしかたないようです


彼曰く 何気に入った部活でしたが 
自分よりも走るのが遅かった仲良しのお友達に抜かされ すっごく悔しくって
それから 速く走りたい!!って 走ることに興味が出て 
そのうちに走ることが面白くなってきたそうです


そのお友達とは 日々切磋琢磨しあって 
いつも100分の1秒単位の差で勝った 負けたと お互いに悔しがったり 喜んだり

「 次は俺が勝つ!」 「 俺だ!」 ってお互い言い合って 

見てて気持ちいいくらい(笑) 闘志むき出しで
その姿に 青春だなぁ~~  とほほ笑ましくなります 


きのう 彼の口から 
「 2回目走るとき もう順位よりも 自己ベスト出そうって思って走った 」
って 言葉が・・・


日々 走ることや いろんなことを通して 

いろんなこと思ったり 感じたりしてるんだなぁ って たのもしくなりました


悔しかったり うれしかったり 落ち込んだりも 

すべて無駄なことって ひとつもないんだね 


さぁ お弁当つくろっと 

2011年06月24日

朝ですよ

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今日も 風が気持ちいいです


毎日 同じ日はひとつとないなぁ 

どのときも かけがえのない時で 

このときは 2度と繰り返されることなく さらさらと流れていく


この地球は アドベンチャーワールド

この風も この地球にいて この体があるから 味わえるんだね 


そして 何があっても 

こくこくと過ぎ去っていくから だいじょうぶ

みんな みんな やさしいゆりかごの中で はじめっから守られてるものね

時空を超えた所から見れば 

すべてが ちゃんと つじつまがあってる 


結局 わたしたちって どこまで行っても わたしで

どの瞬間も 宇宙がわたしを通して 表現してて

この 宇宙のたわむれと一緒に 2度と来ない今を 満喫するのみです 


さあ 今日も 気持ちよくいきましょ

2011年06月18日

夢が叶った!!

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先日 名古屋へ行き

念願の資生堂パーラーのオムライスを 食べることができました!

あ~~~ これ これ・・・!!

感動のあまり 思わず 写真撮ってました 


高校生のときに 金沢にあった 資生堂パーラーのオムライスに感動して

そのうち 資生堂パーラーは金沢からなくなり・・・

ときおり ふと あのオムライス 食べたいな~と浮かんでました

今 38歳だから・・・ 20年ぶりのこの味に 感動もひとしおでした


そういえば こうなったらいいな~ って 

あのとき 何気に思ったことが

忘れたころに 知らずのうちに

叶ってたことに 気が付く瞬間があり


すべてには 時やタイミングがあり

個を超えた 宇宙の計らいで なるようになってて

その模様も 寸分の狂いもなく

あ~~ やっぱり わたしって 宇宙のちりのようなもので

どんなときも 寸分の狂いもなく 生かされてるんだなぁ って  おもいました


2011年06月13日

あらわれのままに 

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あるがままに 

このあらわれのままに いつも ここにある


いつだって どんな瞬間だって 

すべてが 壮大な宇宙の現れであり 

すべては即神さまで

それ そのもので

それには 条件はなく

そこから あふれているものや 

流れにのっていないひとや

忘れられてるものなど ひとつもない


あるがままに

あらわれのままに

すべては ひとつのくるいもなく 間違いもなく

壮大な 美しい模様の絡み合いで 毎日が彩られてる


出てくるまま 起こってくるまま

毎日 そんな感じでここを体験させてもらってる

ますます 自分って ないな って 自分ってすべてだなっていうのが

揺るがなくなってる気もします 

もともと自分ってないから それもあやういものですが(笑)


すごい完璧な流れの キャスティングで

ホントに 起こってくることって すんごい領域


自分がこうしたとか こう思ったからとか 今の人生とか 地球とか 

そういうのよりも もっともっと 限界がないところで

すべてが 成されてる というか すべて在るんだなぁ って 

これ以上 今は言葉が見つからないので 

今日はここでおいとまします


夕暮れの風 気持ちいいな


2011年06月03日

アルフォンス ミュシャ

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先日 アルフォンス ミュシャ展へ行ってきました

もう何年も前に ミュシャのこと教えてもらい 

その方からポストカードをいただき

なんて 素敵な絵なんだろう って 心をゆさぶられた記憶があります

それから そのポストカードを ずっと部屋に飾ってました


今回 金沢の21世紀美術館と しいのき迎賓館で

ミュシャ展が開かれるということで

ミュシャの絵が見れるなんて 夢みたいな気持ちでした


どの絵も とても素敵でした

いろんな美しい女性が描かれてて 

すっかり ミュシャの世界に浸りました 


しいのき迎賓館からは 金沢城の石垣が一面に見えます

そこで 150年前にチェコで生誕したミュシャの絵を いまわたしが見てる・・・

時代や場所を超えて いろいろな絡み合いや 出会いがあって 

ここでこうして絵を見ていることを 

なんだか 言葉にならない気持ちになりました


日々 すべてが その壮大な模様の中のひとつ 

その 計りしれない奇跡とともに 

永遠のいまに 想いを馳せました 


 


2011年06月01日

静寂の場 

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みんな ホントは知ってるんだけど あえて 忘れてきて

100人いたら 100通り 色んな体験と共に 

想い出していくようになってるんだなぁ と


その道には 優劣も 間違ってるも正しいもなく

すべてが 必要で 必然で かけがえのない体験ばかり


時には つらい時期もあるけど ただ辛い思いはしない 

何かを想い出そうとしてる前兆  


体験することして 想いも思い尽くし 味わい尽くしたら

ちゃ~んと おのずと 想い出されるようになってる


ホントに わたしたちは 何でもできるけど 何にもできなくて

ただ この無限の知性と共に あること

そして もうすでにその無限の知性であることを 

静かに 想い出していくのかもしれない


そういうのも 寸分の狂いもなく 

無限の知性で なされてて 

時空を超えたところから見たら

すべて ひとつひとつが つじつまが合うようになってて

美しい模様になってる


やっぱり 起こってくることって 頭や個を超えたところでなってて

すべてに 神さま 無限の知性を感じずにはいられない 


「 みんな 神さま 」


このごろ こればかり 静かに 湧き出てる 


 

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