
すっかり 秋めいてきました
朝 晩 寒いくらい 毛布にくるまるのが心地よい季節になってきました
きのう 前からとっても行きたかった 星野道夫さんの 「星のような物語」
の写真展に行ってきました
星野道夫さんの世界に触れ
ひとつひとつのいのちが 奇跡のように 存在しているんだ~って
胸がいっぱいになりました
人も 草も 花も 鳥も 熊も 風も オーロラも 雲も
みんな みんな いのちを持ってて
たったひとつの意識で
奇跡のような 調和のとれた秩序の中 いのちを紡いでて
数え切れないくらいのむかし むかしから みんな繋がって 存在しているんだなぁ
ここにわたしがこうしている間にも
みんな みんなの中にも 時間は流れてて
遠いどこかでは
熊が鮭を取ってたり
花が咲こうとしてたり
いのちが誕生したり 終わったり してるんだな~
あたりまえだけど あたりまえではないような。。。
なんだか ふしぎな気持ちになりました
星野さんの言葉のひとつ ひとつ ハートに響きました
一緒に行った 小3の 直汰は
「 すごいね~ どうやってこんな写真とれたんかな~?
ジャンプして とったんかな? すごいね~ 」 って目をまん丸にして観てました
その 富山県にあるミュゼふくおかカメラ館の前には川が流れてて
秋のにおいがして とっても素敵でした
みんな みんなが 存在してくれてること
ありがたくて たまらなくなりました
すべては奇跡の産物 ここにいることってすごいことだな
あなたがきょうも ここにいてくれて どうもありがとう!
今日も みんな みんな しあせでありますように
