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2006年12月05日

あるがままの世界

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今日は満月ですね

最近 自分が 壮大な宇宙の一部だと実感すればする程 
星について とても興味が出てきました
今までの星についての 見方 考え方が自分の中で大きく変わろうとしています
まだ まだ 知識は浅いですが 
星について 知れば知るほど・・・・
自分がここに生かされてる神秘 ・・・
そして ここにこうして存在している必然性・・・を感じずにはいれません
私達は 宇宙のパーツの一つで 生かされているんだな と実感です

私達は 空っぽで 
それぞれのパーツに役割を 演じさせられている

私達が本当に自分だと想っている自分は 本当の自分でしょうか?
私達が 現実だと想っていることは 真実でしょうか?
想像の産物 
認識  概念  思い込み 過去の記憶の産物なのだなと 
あらゆる場面で感じる今日このごろ

思い込みの お話を想像の中で作り上げて 
それが本当だと信じ込んで反応している時は
その 創りあげられた イリュージョンに飲み込まれ
一喜一憂し 不安定で苦しいものになります

私達は 感情 この体を越えた 存在

ですから その自分の奥にある本質を感じて その奥を知って生きることは
目隠しをとって 歩くような感じなのでしょうね 

起こっていることは すべて中立  そのまま そこにそうあるだけ

全ての人 状況を あるがままにみる

生きるって 実はとてもシンプル


      何の先入観もなく 子供のように 世界をあるがままに観れたら 

            その瞬間から 世界が輝き出します 


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2006年12月05日 19:15に投稿されたエントリーのページです。

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